コーヒーを飲むべき3つのメリット。コーヒーショップを経営して感じた最高の利点。

コーヒーを飲むと良いことがある。

 
コーヒーには、健康へたくさんの良い影響を与えます。含まれるポリフェノールの抗酸化作用やカフェインによる代謝促進、覚醒作用など、メリットがたくさんあります。お仕事の相棒、昼下がりの休憩など、生活の中で活躍するコーヒーには、たくさんの良いところがあるのです。
 
今回は、健康面だけでなくコーヒーショップを経営して感じた、コーヒーの本当に良いところは何か、をご紹介します。
他の記事では書いてあるような健康的メリットではなく、コーヒーを提供する側として感じたメリットを書いていこうと思います。
 

メリットその1:コーヒーを飲んで愚痴を話す人はほとんどいない

コーヒーショップの経営をして1年の間、お客様の愚痴を聞いたことがほとんどありません。他のコーヒーショップへ訪れたときも、他のお客様から愚痴はほとんど聞かないように思います。個人経営のお店は特にそうです。

居酒屋などでお酒を飲むと、どうしても酒のつまみに愚痴を話したくなります。しかし、コーヒーを飲むとあまりそういったことにはならないようです。お酒は『酩酊』、コーヒーは『覚醒』なんてことも言いますね。

コーヒーの香りは気分をリラックスさせる効果があり、さらにカフェインで気分は高揚します。気分が前向きに、ポジティブになります。皆さんも、コーヒーを飲んだときそういった経験があるのではないでしょうか。お店の雰囲気も、ネガティブな印象を与えるような内装は見たこと無いですね。

大切な人と前向きな関係を作りたい時、一緒にコーヒーを飲みに行くのをお勧めします。

 

メリットその2:思考をクリアにし、人をクリエイティブにする

新しい発見や気付きがほしいとき、何か壁にぶつかったとき、コーヒーの力を借りてみましょう。コーヒーの良さのひとつは、日常の外側を味わえること。
 
お気に入りのカフェの大好きな空間で、コーヒーを一口飲む。いつもとは違う特別な時間が流れます。ただただコーヒーの味わいに身をゆだねていると、ふっと素敵なアイディアが浮かんできます。何も考えないこと、ボーッとすることって意外と大事です。
 
それに、本を読んだり絵をかいたり、趣味の時間を楽しむとき。クリエイティブな活動とコーヒーはとても相性がいい。それは、日常の外から今を見れるようになるからだと思うのです。
 
一息つきながら頭の中を真っ白にして、思考をクリアに。きっと新しい風景が見られます。
 

メリットその3:時間の大切さを知る人と出会える

コーヒーは人と人との間に有機的なつながりを作ります。コーヒーを飲んでで前向きになっている人たちが出会うわけですので、それも当然。(もちろん、お店の雰囲気によって出会いの質も変わりますが。。。)
 
喫茶店やコーヒーショップでは、ひょんなきっかけで隣のお客様とお話しできたり、たくさんの縁があります。それもコーヒーの醍醐味。
 
コーヒーをお店で飲む人には、時間を大切にする人が多いように感じます。
 
お店でコーヒーを飲むには、まず出掛ける時間を作る必要があり、日常に時間的な余裕を作らなければなりません。普段からお休みの日や空いた時間に何をしようか、考えている方です。外出のついでではなく、コーヒーショップを目的に動く方は特にそうですが、時間の使い方を大切にしています。
 
ただコーヒーだけを飲みに来る人も少なく、本を読むために、絵を描くため、マスターとお話しをするために、上質な空間で何か刺激を受けるために、特別な環境を選びに行くのです。
 
同じお店を選んだ者同士は、意外と趣味や考えが合うものです。きっかけがあれば、ぜひお話ししてみてください。
素敵な出会いが待っているはずです。

 

たった一杯のコーヒーで新しい発見が待っているかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です