自分の好きな焙煎度合いを知る。

焙煎度合いとは?

コーヒー豆は、生豆を加熱することで美味しい成分が作られます。この加熱の工程が焙煎にあたります。

その後、焙煎豆を抽出することでコーヒーが出来上がります。

焙煎で加熱をする時間が長いほど深煎り、短ければ浅煎りとなり、味わいが大きく変化するのです。

参考:珈琲の教科書、堀口俊英、新星出版、2015/6/25

焙煎度合いは全部で4段階、8種類あります。

特に変わってくるのは、酸味と苦味です。

その他にも、ボディ感や質感など、様々な変化が起こってきます。

 

◇ ココを抑える! ◇

・浅煎りほど『酸質が目立ち、フルーティ』『紅茶のように軽やか』

・深煎りほど『苦み、コクが強く』『複雑な味わいとしっかりした香味がある』

・中煎りや中深煎りは、酸質と香ばしさが共存する『バランス型』

 

知っていただきたいのは、『浅煎り=酸っぱい』『深煎り=苦い』ではないということです。良質なコーヒーは、味わいや香りが甘味などのポジティブな要素と結びついて果実やチョコレートなどのフレーバーへと変化するのです。

一番好みが分かれるのは、焙煎度合いです。まずは自分の好きな焙煎度合いを知るところからスタートです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です