遊び方無限大!エアロプレス抽出レシピ

抽出条件の自由度が高い

エアロプレスは抽出時間を自由にコントロールできたり、浸漬式と透過式を組み合わせることができるなど、自由度の高いレシピ作りが可能です。

ハンドドリップよりもボディ感や甘さを作りやすく、フレンチプレスよりも軽いです。

いわば味わいとしては、両者の中間のイメージです。

そんなエアロプレスのおすすめレシピを紹介します!

 

レシピ

・コーヒー豆: 17g 中細挽き(カリタネクストG 2番あたり)

・湯温: 93度 (ロースターさんの推奨温度があればそちらを採用)

・湯量: 225g

・抽出時間: 2分30~35秒

フィルターを下にして抽出します。

 

① 蒸らし

45gのお湯をコーヒーの表面全体へかけ、25秒蒸らす。この時、“フィルター面を下に”して、蒸らしの抽出液をサーバーへ逃がします。

 

☆ ここでポイント! ☆

蒸らしの時の抽出液をサーバーへ逃がすと、酸質が明るくなる傾向があります。パリッとします。

 

② お湯を注ぐ

180g(合計の湯量が225gになるように)のお湯を中心めがけて一定の速度で注ぎ、右に3回、左に3回、攪拌します。ここまでの作業を50秒間で行い、プランジャーをはめて70秒間(合計で2分)浸漬させます。

 

お湯を注いで浸漬が終わったら、30秒間かけてゆっくり一定のスピードでプランジャーを押していきます。決して焦ってはいけません・・・。プランジャーを押し終わるタイミングで合計時間2分30秒になるようにしましょう。

☆ ここでポイント! ☆

 プランジャーは押し切らず、中に少し抽出液を残した状態でサーバーから外しましょう。最後まで押し切ると、雑味が抽出されてしまします。

コーヒー豆にあわせて抽出時間をコントロールできると、楽しみの幅が広がります。

時間を短くすればクリーンで軽やかに、長くすれば濃度感が出ます。長くして雑味が出過ぎる場合は、コーヒー豆の粒度を粗くして調整をしてみましょう。湯温を下げるのもいいですね。

全体のバランスを考えながら抽出レシピを組むことができます。

抽出理論を深めたい方にとってもおすすめです!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です