熱くなれ。平成生まれ。

もっと熱くなれよ!

私は平成2年生まれ。元年生まれの方はもう30代へ突入します。こんなタイミングでこの元号も終わりなわけです。

 

私たち平成生まれはというと・・・

飽食と定職こそ幸せと言われ、12年以上もサラリーマン養成所へ送られた挙句にゆとり世代やらさとり世代とかにカテゴライズされ、さらには「最近の若者は~」と罵られます。

オトナでさえまともに扱えないパソコンとスマホが大流行し、考えるよりもまず検索。右ならえ、左ならえのジョウシキを良しとしています。

そんな私たちを育てたのは、いったいどこの誰でしょうか。とはいえ、その誰かが責任を取ってくれるわけでもないのです。SNSの流行は自己肯定感の欠如が生んだ現象で、ある意味必然だったかもしれません。

 

戦後の安定神話は健在か?

「学校を卒業して就職し、サラリーを得ながら日常を過ごし結婚。子供を産んで育て上げ、独立したら老後が来て貯金と年金暮らしで安泰」戦後の時代はそれでよかったかもしれません。

無論、戦後復興の中で生き抜き、この現代社会の仕組みを気付いてきた方々を否定するつもりは毛頭ありません。

しかし、世の中を俯瞰してみると、その安定神話が存在しないことに気付くはずです。一つの企業にすがる危機感、核家族の孤立した子育て、希望が持てない年金と老後。飲み会では愚痴ばかりで、敷かれたレールの上で得られる安定は本当に存在するのでしょうか。

これまで良しとされてきた常識、正しいとされてきた教育では解決しきれない問題が、私たち平成世代に立ちはだかっていると思います。

 

もっと自由に自分を表現していい

平成世代は、人間性の枠組みの中でもっと自由になっていい。

私たちには「自由に選択できる豊富なツール」と「それを扱える能力」があり、自在な発信力があります。少しくらいはみ出たって死にはしませんから、やりたいことやって悩んで苦しんだ方がずっといいです。僕たちはまだまだ若い。

他人の評価は怖いし気になりますが、批判する人はだいたい批判したことを覚えていません。言ったことに責任なんか持ってくれないし、傷つけたことなんて忘れています。これは世の常。一時は切ないですが、大丈夫。批判されるということは、むしろどこかしらに欠陥があり、伸びしろや改善点があるということ。前に進むべきヒントさえあるわけです。

一歩進むことは確かに怖い。ですが、勇気をもって踏み出してください。行動できない時はイメージするだけでいい。

踏み出す自分を強くイメージしてください。毎日毎日。イメージするのです。想像や妄想ならばタダだし誰も損しません。

だから想像することが第一歩。それが自身の人生を創造することにいつしか繋がります。

 

今の人生や生活に違和感を抱いている人は少なからずいるはず。

何か行動したい時は、まず理想の自分を想像することからスタートです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です